買い取り

高いものでも不要だったら売りたいわ

1921年といえば第一次世界大戦が終わった頃です。
イタリア生まれのグッチオ・グッチが創業したのがこの年で乗馬に着想を得たというエピソードを持つ、高名なイタリアのブランドです。どんな商品があるか見ていくと、バッグ、靴、財布といった定番の皮革製品はもとより、様々なウェア、香水、アクセサリー類や時計などとその品揃えは圧巻であり、こうした点もブランドの特徴と言えるでしょう。歴史を辿ると、ビッグネームらしい、大長編のドラマのような変遷を見せていますが、ブランドの柱をなす、幾人ものデザイナーの手が仕事をこなしてきました。有名なところではトム・フォードなど。

ちなみに現在のクリエイティブディレクターはアレッサンドロ・ミケーレです。

ブランド品買取店なら、どこの店でもグッチは買い取り希望リストの上位に入っているはずで、高額買取が望めるでしょう。

誰もが知るバーキン、エルメスのバッグとしてでなく、ただバーキンとして非常に知名度と存在感のあるバッグであり、商品が世に出るきっかけになったエピソードなども、伝説の様に語られており、知る人は多いです。

女優であり、歌手でもあるジェーン・バーキンから商品名はつけられました。籐で編まれた籠に物をたくさん詰め込んで使っている所を当時エルメスの社長だった人が目にし、いろいろなものを次々と入れることができる、便利で使い良いバッグをプレゼントすることにしたのが、バーキンという名作が生まれた理由です。これはもう、大変な人気のある商品ですので、良い状態のものであれば高い値段での買取が期待できます。
世界的に名高いブランド、ブルガリは宝飾品のブランドとして知られ、宝石、時計、アクセサリーなどを扱い、また、後になるとバッグや香水などの、多くの質が高い商品の数々を展開してみせてくれています。1884年、イタリアのローマにて、ソティリオ・ブルガリが創業し、徐々に発展し、各国に進出を果たしていって、今では世界各地にで直営店がある、人気ブランドとなっております。買取店においては、ブルガリの時計であれば、多少使い込んでいた位であれば、思った以上に高い値段で、買い取ってもらえるかもしれません。新品であればともかく、中古となったブランド品の価値というのはなかなか複雑であることが多いのです。

そういう訳ですから、使わなくなって保管しているだけのブランドの何かに、びっくりするような高い価値があったりするといったケースも珍しくはないのです。
もちろん、それ程おいしい話ばかり転がっている訳ではありませんが、「売ってもいいかな」と思えるようなブランド品があるなら、試しに査定を受けてみましょう。
ただのブランド品だったものが、プレミアがついて結構な高額品になっていてもおかしくはありません。新しいブランド品を購入した時、この後いつか売却するために業者を利用するつもりでいる人もいるでしょう。そんな風に思っているなら、以下の事に注意しておきましょう。

ブランドによる品質保証書であるギャランティーカードと、商品購入の際に付属している物は外箱に至るまでできればなくさず、そして廃棄せず、大事にしましょう。どうしてかというと、査定の時にこれらの付属品が存在するかどうかによって、大きく結果が変わることもあるからです。付属品の中で特に大事にしたいのはギャランティーカードです。

どんな事情であれ、この品質保証書を付けられないのであれば業者によるものの、そもそも扱ってくれない、ということもあるため、保証書などはぞんざいに扱わない方が良いようです。
手持ちのブランド品を買い取ってもらう際、ギャランティカード(あるいはギャランティタグ)がついているかどうかは、重要な点です。

これはもちろん、あるにこしたことはなく、ついていない場合、店によってはその商品の買い取りを断られることもあります。
とはいえ、そういったものがついていなくても、間違いなく本物であるとお店で鑑定されたなら取引可能、というところもあります。買い取りの時にギャランティカードなどの保証書が必要とされる品物について各々の買取店がHPなどに掲載しているので、参考にしましょう。

ただ基本的には新品で購入した時、商品についていたものは取っておいた方が良いでしょう。買い取り商品を選ぶ業者、つまりお店にとって良い商品、売れる見込みのある商品のみ扱う傾向のあるお店では、古い物、型落ちしているものなどは店の方針として、買い取ってもらえない場合が多いです。こうして買い取り拒否された商品はどうすれば良いかと言うと、ギャランティカードや外箱といった付属品を紛失していても問題なく買い取りしてくれるような業者の利用をおすすめします。
そういうお店は総じて、買取額が低く設定されているものですから、買取希望の商品を全部そのお店に任せたりせず、手間ではありますが、高額で売却できそうな物は他のところで売るようにするべきでしょう。

手持ちのブランド品が、買取店の査定でどんな値段がつくのか気になるところですがほぼ間違いなく高値がつくのは、その時点で人気の高い品物であり、これは鉄則です。例え、以前に大人気商品だったとしても、今はあまり人気がない、即ち需要がない物の場合は、査定が高く出るということは、まずないでしょう。買取店をよく利用してるとわかってきますが、こういうことを知らないせいで、提示された査定額が低くて落胆することがかなりしばしば、あるのです。中古ブランド品の査定額は、人気の有無を反映するということを理解しておきさえすれば、査定の時に大体、高額査定かそうでないかざっくりと予想がつくかもしれません。実業家であるギャビー・アギョンによって生まれたクロエはフランス生まれの人気ファッションブランドです。

高級感のある、複雑で手の込んだデザインでありつつ、気軽な装いにもよく合い、そのためか、人気を支えるのは若い女性たちが主です。そんなクロエが、世界的な一流ブランドの一つにまでなった訳としては、後にシャネルやフェンディのデザイナーをも務めることになるカール・ラガーフェルドがヘッドデザイナーとして就任したことが、発端となったようです。
ブランド品買取店でクロエを高値で売却したいのなら、できるだけ複数の買取店で査定をしてもらうようにし、クロエに詳しく、適切な買取額を提示してくれる店を探すのが良いでしょう。
特に若い世代からの支持が熱い、ヴィヴィアン・ウエストウッドはロンドン発祥のファッションブランド名であり、創始者の一人である女性デザイナーの名前でもあります。

前衛的なデザインで知られますが、都会的な上品さを兼ね備えており、ワンポイントで入ることの多いブランドロゴは、王冠と地球のオーブであり、目に付きやすく印象的です。

商品を見ると、服飾を中心としつつ、ラインナップは豊富で、アクセサリー、バッグ、財布、靴、ベルト、時計、など多様なラインナップを見せています。人気のあるブランドではあるのですが、ヴィヴィアン・ウエストウッドの商品は、買取店ではなかなか高額買取になることは少ないかもしれません。

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